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普通の学生が靴職人を目指そうと思った理由

こんにちはマッスんです。僕は今19歳(平成12年1月27日生まれ)で、とある工学系の学校に通っています。

数年間通っていた学校も今年で卒業。数年かけて工学の基礎を学んできました。(身についたとは言ってない)

就職や大学に進学、周りの友人たちは次々に進路を決めていきます。

僕は大学に進学を目指して受験をしました。

結果は失敗。

例年通りの試算でいったところ、まさかの合格者が大幅減。

もう7月も終わる。どうしよう。早く決めなきゃ。

とりあえずまだ募集orこれから募集しているところを探そう。

数校をピックアップ。教員にも相談。

教員は「大学に行くのもいいけど、将来どんなビジョンを持っているの?どんな仕事をしたいの?目的もなく大学に行くのは勿体無いよ。ただ問題を先送りしているだけだ。就職とかもいいんじゃない?」

(やりたいことないから進学したいのに就職すればは違うだろ)

まあ確かに教員が言っていることもわかる。目的は大事だよな。たしかになんとなく大学行きたい!っていうのも違うってのもわかる。

じゃあ僕は何がしたいのかな?

そうだ靴職人になろう

もともと受験校を決めるとき靴の専門学校もいいかなーって思った。でもなんとなく大学を選んだ。親に靴の専門学校に行きたいという勇気がなかった。

でも今は失うものが何もない。親に相談した。

意外にも親は前向きに考えてくれた。

「本気で行きたいならいいよ」

こうなったらこっちのもんだ。

まずは、こうなることも見越して調べてあった学校を紹介。学費やカリキュラムについても説明した。

そして先日とある靴系の専門学校のオープンキャンパスにも行ってきた。

オープンキャンパスはミニシューズの吊り込みを行った。

オープンキャンパスはとにかく楽しかった。

(ほかの学校については後日訪問予定。)

今まで何となく工学を勉強していたのが馬鹿みたいだ汗

好きなものを学べる幸せを感じた。

改めて思った、靴職人になりたいと。

まだ親は完全に納得しているわけではないし、教員にも伝えていない。

もちろん靴職人になるのは、いや職人なるというのが大変だということは分かっている。

僕が思っている以上に大変なのかもしれない。

でも自分で決めた夢を追いかけたい。叶えたい。

専門学校で基礎を学びつつバイトをして金を貯め、その後は工房などで修行を積み技術を蓄える。

そしていつか、いや30歳で自分の工房を持ちたい。持つ。

この挑戦は無謀かもしれない。でも必ず夢を叶えます。

これからも応援よろしくお願いします。

追記:どうでもいいことですが、先日やっと鞭打ちの症状が良くなりました。

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